太田母斑のレーザー治療中の僕が治療の流れ・痛さ・アフターケアなどを解説!

美容

僕は現在太田母斑のレーザー治療を受けている最中なのですが、僕が受けた『レーザー治療の流れ・レーザーの痛み・治療後のアフターケア』など、太田母斑の治療を受けようか悩んでいる方に向けての記事になります!

僕と同じ太田母斑で悩んでいる人の少しでもタメになればいいなと思います(*´ω`*)




太田母斑の治療を受けようと思ったきっかけ

僕には生まれつきで太田母斑がありました。

見た目の事に関して全然気にしていなかった為、20歳頃までは太田母斑の事に対して気にかけていませんでした。

太田母斑の事を気になりだしたきっかけは、実際に同じ太田母斑の症状を持った人を目の前で見かけた事がきっかけになりました。自分の以外で太田母斑を見かけた時、言い方悪くなってしまいますが、『肌が汚い』と思ってしまい、それが自分にもあるのだなと思うと少し憂鬱なって、治療をしたい!と思うようになりました。

太田母斑レーザー治療まで

治療になるべく失敗したくないと思った僕は大きな国立病院で治療をする事に決めました。国立病院で治療するのが良いかは分かりませんが、調べて探し出すとクリニックとか情報が多すぎて結局何処が良いのか分からなくなってしまって、『大きな病院だったら大丈夫だろう』と思って国立病院に決めましたw

病院に行き先生と話をして『太田母斑はどのくらいで治るのか?』聞いたらレーザー治療をして6カ月期間を空け、治療が大体5回以上は必要と言われました。なので約3年ぐらいかかるみたいです。早く綺麗な肌を手に入れたい本人からしたらとても長い道のりですよね(>_<)

※この治療後に空ける期間は場所によって違うみたいで、最低でも2ヶ月は空けなければいけないみたいです。

そして治療日を決めた後に麻酔テープを1時間前に貼ってきて下さいと言われ渡されました。

レーザー治療当日

治療前にまず麻酔テープを剥がして僕の場合は目のキワまでレーザーを当てる為、コンタクトシェルという目を守るコンタクトレンズの様な物を左目に装着されました。

コンタクトも付けた事がなかった僕にとっては装着するのも少し怖かったですw(^-^;

装着した後は目を開けても左目は視界が真っ暗になりましたw

そしてついにレーザーを当てていきます。

痛みの感覚としては、ゴムをぱちんと弾かれる様な痛みでした。脱毛の痛みの感覚とほぼ同じでした。

痛みのレベルは我慢できる痛みなんですけれど、それでも結構痛かったですw特に目のキワは皮膚が薄い為特に痛くて、レーザーを当てられる度に体がビクッと反応してしまいます(^^;

レーザーを当てる回数は太田母斑の範囲の大きさによりますが、僕の場合は180~200発ぐらいだったと思います。

レーザーが終わったら軟膏を塗りガーゼをしてもらい治療終了です。

治療後は火傷した時の様なジンジンする痛みが大体1時間ぐらい続きます。

料金は一回9500円程度でした。太田母斑の範囲の大きさによって料金は変わるみたいです!

※僕が受けたレーザーの種類はQスイッチルビーレーザーです

太田母斑の治療後の写真

治療後の生活(アフターケア)

治療した当日は入浴・運動は控える事と洗顔は強く擦らないようにと言われたので、泡を当てる程度にして優しく丁寧にしました。

毎日ガーゼを交換するのと、処方された軟膏を塗ります。それを約1週間継続して行い、日焼け・紫外線を避けるようにと言われたので、今でも日焼け止めを欠かさず毎日塗るようにしています。

最後に

以上が太田母斑の治療の流れになります!

太田母斑で悩んで気持ちが沈んでしまう方は多いと思います。顔にアザがあるなんて女性の方は特に気にしてしまうと思います。ですが太田母斑は治療をすれば治ると言われているのでレーザー治療は怖いかもしれませんが、勇気を出して治療してもらえれば良いなと思います!

初めの1回さえ乗り越えさえすれば、2回目以降の治療は肌が綺麗になるのが楽しみになって怖さはほぼ無くなります!

痛みに弱い僕が乗り越えられたのできっと、乗り越えられるはずです!!!!

僕も現在まだ治療途中なので一緒に乗り越えましょう(*´ω`)

太田母斑を抱えている人がみんな笑顔になれますように…

最後まで読んで頂きありがとうございました(*^^*)

太田母斑の写真付き治療日記はこちら!!

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